食物アレルギーの子、臨床研究で一時心肺停止 脳に障害 17/11/14(朝日新聞)

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神奈川県立こども医療センター(横浜市)は14日、今年食物アレルギーを治療する臨床研究に参加していた子どもが、一時的に心肺停止の状態になったと発表した。報告を受けた日本小児アレルギー学会は全国の医療機関に対して注意喚起したうえで、同様のケースがないか調査を始めた。

食物アレルギー児が、食物アレルギーの治療法「経口免疫療法」を横浜市の病院で実施し、
退院から3ヶ月後にアレルゲン接種後一時心肺停止、その後脳に障害が出て、今も治療中というニュースです。

私が注目したのはこちら。

日本小児アレルギー学会では16年に指針を作り、急激なアレルギー反応でショック状態になる危険性があるとして救急対応に万全を期した上で臨床研究として慎重に行い、一般診療としては推奨しないことを定めた。

2016年に、日本小児アレルギー学会が、経口免疫療法を一般診療としては推奨しないことに定めた、という文言。

私の住んでいる地域では、経口免疫療法を一般診療として、
行っている病院はまだ多くあるという印象ですが、皆さんの地域はどうでしょうか?

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