食物アレルギー対応の非常食を開発 神院大の学生 18/1/19(神戸新聞)

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神戸学院大学の学生たちが、アレルギーの原因物質を含まない非常食を開発したというニュースです。

災害時に食物アレルギーのある人が安心して食事ができるよう、神戸学院大学(中央区港島1)の学生らがこのほど、原因物質を含まない非常食を開発した。レトルトパウチで、発熱材などのセットもあり、水とともに袋に入れて温めることができる。

2016年熊本地震では食物アレルギーのある被災者が、支援物資として提供された食事を食べられないケースもあった。そこで、合同会社「防災ネットワーク」(岡山市)が同大学現代社会学部の前林清和教授にアレルギー対応非常食の商品化を提案。前林教授が、同学部生らのグループ「防災女子」に非常食のレシピ開発を依頼した。

このサイトでも、災害時の情報をピックアップして掲載しています。
災害時における食物アレルギー児の対応は、平常時に比べ困難であることが多く、命に関わるからです。

今回、この学生さんたちは、カレーとシチューの2品を開発しました。
レシピ案は15案ほどあるということで、来月には、筑前煮、かぼちゃスープ、野菜中華丼、ミネストローネが商品化される予定です。

以下の電話番号に電話をかけて、購入できるようです。
ネットで気軽に買えるようになるといいですね。

非常食はカレー、シチューは各420円、発熱材や白飯などが付いたセットは1180円(いずれも税抜き)。販売は防災ネットワークTEL086・230・7530

災害時の非常食としては、こちらの記事に掲載している、イシイ食品の非常食セットも大変オススメです。

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